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ようこそスーリン谷へ 2008 vol.2
2008年10月18日

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ようこそスーリン谷へ 2008 vol.22008年10月18日


昨日の記事に書いたように長距離の移動の末にやってきた秋田県

早速、スーリン谷方面へ

そしてやってきましたスーリン谷、マリンアクアリストに最近紹介されたあの水槽や、熱帯スイレン飼育の見本となった、あのスイレンたちが。。いやそもそもその飼い主のスーリンが。。。

気温はさすがに東北10℃を切っていましたが、一人ほくほくして寒く無かったです。

スーリンはお出迎えをしてくださいましたが、「通称:セレブ組」(飛行機組)のお迎えに出て行かれました。

待ってる間に例のスイレンを。。。

キレイでしかも絶好調!

いや、その実はうちのスイレンは、今年の8月頃から花つきが悪くて写真UP出来ず。。。

写真を載せれなかったのも、昼間見れない以外にもそんな理由があったわけで

その原因も今回で解明。

実はスイレン株が2つになったんですが、1つの鉢で2本飼育。

「それでは花はつきません、別鉢にしてください」とスーリン。

せっかく株分けしたスイレンをもったいないと2株育てたのが仇に。。

その他にもいろいろとアドバイスを。

これがうわさの。。。生で見ると流石にすごいですねぇ。

もう1枚ボーナスショット!

話題のEco Systemで立ち上げたという点でもそうですが、このレイアウトや生体のチョイスは、流石です。

あと出来るだけ生体の飼育を抑えて、無給餌による維持をコンセプトに飼育されているそうです。
(カルシウム等の添加剤はこの限りではありません。魚等の生体の餌と言う意味です。)

ただ残念なことは、無給餌なので魚が人に慣れないこと。お魚さんは、ライブロックの隙間に隠れてました。なるほど、餌やるから、手前に出てくるんだと改めて認識しました。

そんなかんだで、日が暮れて、(1ヶ月経ったとはいえ、ついこの間の石垣島との日没の差はかなり有ります。)

その後は、スーリンがご用意してくださったホテルで、ディナー。

さすがにここで「ルネッサンス~」とか「お久さやないか~い~」など言えず、ちんと座り、いい子を装う。

その後バーに移動し、またお話を、秋田は雪はまだ降っておりますせんが、積もる話は東北級でした。

おそまつさま。

※題名の「ようこそスーりン谷へ」はなるべく岸田今日子風に読んでいただけると幸いです。

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コメント (7)

スーリン:

初日、お待たせしてすみませんでした。

ナチュラルシステム一世代の方々と会うのは、感慨深い物があります。
ネットでアクア趣味が広まった頃は、私もまだ30代だったし。


ゆぅぞぅ:

スーリン どうもです。

>初日、お待たせしてすみませんでした。

いえいえ、私に限って言えば、スイレン観察で、ウハウハしてました。
他の方々も黍団子の写真撮ったりとそれぞれ時間をつぶされていたようでw

>ナチュラルシステム一世代の方々と会うのは、感慨深い物があります。

確かに、当時はある意味実験、検証が楽しみでしたから、苦労や情報は共有できましたものね。


>ネットでアクア趣味が広まった頃は、私もまだ30代だったし。

30代のスーリンって。。。私も三十路の折り返し点に近づいてきましたしねぇ。


たま:

水槽とスイレン、両方生見学できましたね。

マンガアップしました。
ゆ〜ちゃんのセリフ入りきらなかった(笑)


ゆぅぞぅ:

たまさん。早速見ましたよ~。

なんだか私やばくないw?
まぁ普段とそんなに変わらないといえば変わらないですが(笑)

まぁ「値段じゃないのですよ値段では!」

私ソロで行くならゆく~り「日本海」や「きたぐに」+「いなほ」で秋田行くって手もありですな。
「きたぐに」+「いなほ」は過去に青森いった歴がありですが 汗


Alyn:

No more s***. All posts of this qauitly from now on




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