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ヤドカリ検定 認定資格2007年10月25日

アクア界の有名サイト、1.023world内のヤドカリ検定であろうことか「ヤドカリ1種」に合格してしまいました。

ヤドカリ検定とは:【ヤドカリ検定】とは、ヤドカリマニアのための教養と娯楽の一環として1.023worldが実施するもので、関係機関等の全く関与しない 完全非公認の資格です。予めご了承くださいね。
1.023worldから引用

うわ~いってことで報告です。

license.gif


追記:熱帯スイレンは今日も咲きませんでした。しかしつぼみが膨らむまでの数ヶ月はもしかしたら休眠?ってスーリンから教えていただいて一安心です。

やはり初めて挑戦する趣味ってネットや本に記載してある以外のことなどあり、ドキドキはしますが、面白いです。



お祝い2007年10月21日

昨日20日土曜日に私を祝う会なるものがありました。

その会には20人を超える人が集まってくれました。

当日まで場所と時間しか知らずに誰が来るのかも知らなかったんですが、

久しぶりに会う人や、先週に沖縄料理屋で飲んだ人までいぱ~いきてくださいました。

皆様お忙しいしかも給料日前なのにほんとにすいません。

あと遠くからもお祝いをいただきましてありがとうございます。

なんだか恐縮です。



宮古島へ(その5 磯の続き)2007年09月14日

波打ち際での観察も魅力的ですが、かなり沖まで浅瀬が続く海岸で沖のほうへ泳がないのはもったいない。数百メートルほど立つことができるくらいの浅瀬が広がっています。

サンゴの状態が良くわかる写真はこれ。残骸と化してます。

ところどころに群体はありますが、写真はダニさんが好きなヘビガイの糸?に覆われています。

青いミドリイシが写真のようにポツンとあちこちにあります。写真の固体は、白化ぎみでした。

今年も台風の上陸が少なく高水温が続いてサンゴはダメージを受けているようです。台風は住んでいる人には被害を与えますので、来て欲しいとか書きにくいですが、温暖化は深刻なようです。

※台風が来る事により湾の海水が入れ替えられて温度が下がり、透明度があがります。台風が来ないと海水が入れ替わる事が少なく透明度が落ち、水温も上昇します。



宮古島へ(その4 磯採集)2007年09月12日

ビーチに入ってすぐに彼らはいました。
スベスベサンゴヤドカリです。
しかも小さい固体ばっかし、小さい固体は通常の大きさのスベスベよりも色が白っぽく一目では?と思いました。



スベスベ子供。ピンがあうのに5枚撮ったのは内緒

miyako161.jpg
手(グローブ)と大きさを比較してください。

スベスベサンゴヤドカリ観察してわかったのですが、この子たち日常生活で地上にあがってきているのです。川釣りする人にはわかりやすい表現ですが、石をひっくり返すとカワニナがいるように波打ち際の石をひっくり返すとそこには「スベスベサンゴヤドカリ」「マダラヨコバサミ」「サンゴヤコバサミ」が、比率的には6:3:1くらい?しかもどこでもいるわけでなくある決まったゾーンに「スベスベ」「スベスベ」というように・・・このスベスベが好む場所の意味はわかりませんでしたが、こだわりはあるようです。

結論としてはえいじ氏の「ヤドカリパーク」はやはり彼らの行動にあったものであったということですね。うちでもスベスベがよくあがってきていましたので(うちの水槽も大昔はヤドカリパークが存在してました。)彼らにとってはなぜか地上にでるところがあったほうがいいってことですね。

あとこの砂浜には砂浜名物の貝殻はありませんでした。2枚貝の1枚のはあるのですが、巻貝系は0でした。きっとオカヤドカリやスベスベ君とかが狙っているのでしょう。宮古の磯の住宅事情は首都圏以上かもしれませんね。

しかしこの波打ち際に寝そべったりしゃがみこんでいる軍団って・・・はたから見たら異様だったみたいです汗

こんな砂浜の先端の磯とは言いにくいところでこれらのヤドカリが見られたと言うのも新しい発見ですね。

次回は少し沖まで泳いで見ますよ~




ハナマツムシ2007年08月23日

海水魚飼育内で崩壊につながる事件はあると思いますが、潜入してきた生物で大惨事になることがあります。

その一つがこの貝です。

私がミドリイシ等のサンゴを飼育していた頃この貝が水槽内で大発生してサンゴがだめになった事があります。この貝夜な夜なミドリイシ等のサンゴを食べるのですよ・・・

当時はあんまりメジャーでもなかったのですが、最近被害を受けている方が増えている?

room210のだにさんところで公開されているこの写真はうちにおった貝です。

ハナマツムシ
だにさんサイトから

アクア界で一番初めの記載はおそらくはアキリンさんのこの記事でしょう。

「ホンハナマツムシ」として、聞きましたが、意外とネットで調べてもアクアリスト関連の記事しか出てこないんですよ。

「ハナマツムシ」とすればいろいろなジャンルかなりの数がヒットします。

フトコロガイの仲間で

学名がAesopus spiculus Duclos, 1835-1840

しかも微小貝オークションでは2,000円くらいで落札されている形跡あり・・・

小さい貝なので自然界では削れていない殻を捜すのは困難ですものね。

しかし、はたしてどちらが本当の名なのか、また別の種類なんでしょうか。

これはもう少し調べてみる価値がありますね。

この貝が水槽にいた方、「ハナマツムシ」検索で出てくる写真と同じでしょうか?