ビーチに入ってすぐに彼らはいました。
スベスベサンゴヤドカリです。
しかも小さい固体ばっかし、小さい固体は通常の大きさのスベスベよりも色が白っぽく一目では?と思いました。

スベスベ子供。ピンがあうのに5枚撮ったのは内緒

手(グローブ)と大きさを比較してください。
スベスベサンゴヤドカリ観察してわかったのですが、この子たち日常生活で地上にあがってきているのです。川釣りする人にはわかりやすい表現ですが、石をひっくり返すとカワニナがいるように波打ち際の石をひっくり返すとそこには「スベスベサンゴヤドカリ」「マダラヨコバサミ」「サンゴヤコバサミ」が、比率的には6:3:1くらい?しかもどこでもいるわけでなくある決まったゾーンに「スベスベ」「スベスベ」というように・・・このスベスベが好む場所の意味はわかりませんでしたが、こだわりはあるようです。
結論としてはえいじ氏の「ヤドカリパーク」はやはり彼らの行動にあったものであったということですね。うちでもスベスベがよくあがってきていましたので(うちの水槽も大昔はヤドカリパークが存在してました。)彼らにとってはなぜか地上にでるところがあったほうがいいってことですね。
あとこの砂浜には砂浜名物の貝殻はありませんでした。2枚貝の1枚のはあるのですが、巻貝系は0でした。きっとオカヤドカリやスベスベ君とかが狙っているのでしょう。宮古の磯の住宅事情は首都圏以上かもしれませんね。
しかしこの波打ち際に寝そべったりしゃがみこんでいる軍団って・・・はたから見たら異様だったみたいです汗
こんな砂浜の先端の磯とは言いにくいところでこれらのヤドカリが見られたと言うのも新しい発見ですね。
次回は少し沖まで泳いで見ますよ~