さて昨日は「スーリンのアクア以外の知られざる世界」を書きました。反響大!で夕方にはコメントがいぱ~い、これは増刷かな?w
最近の方はスーリンのこともご存じない方もいらっしゃるかもしれません。なぜ私がわざわざ秋田まで行ったのかスーリン語録を聞きに行っただけではありません。私がアクア関係でネットをやり始めた頃に知り合った人って特別な「絆(おおげさ?)」「思い入れ」があるのです。
と言う事で「アクア史Ⅰ」←おおげさな^^;
私がネットを始めた1996年ごろは、アクアリウムについての情報はいきつけのショップくらいでした。
Marine Aquarist(書籍)は出ていましたが、そこに登場する水槽キーパーの方は、憧れの的で雲の上の人と思っておりました。
インターネットが普及しだしたこの時期に一番ありがたかった人と言えばアクアリウムのように周りに同じ趣味がいないというディープな趣味の方々ではなかったでしょうか。同じ趣味の人と一方通行でなく双方で情報のやり取りが出来る!
私もちょうどシアバクやコケまみれの水槽のキーパーで(おいおい^^;)全国に海水魚飼ってる人でホームページをもっている方がきっといるはずだと23時になったらパソコンの前に向かっていた時期がありました。(当時はテレホーダイと言って23時過ぎると月額固定料金っていうISDNのサービスがありました。)
そこで知り合ったのがアキリンさん(今日は割愛します)やスーリンさんやその他水野さんのMLの方々です。そこでいろいろ質問したら的確なアドバイスをいただいたり、当時日本で売っていない器具の紹介やショップに言って取り寄せてもらおうとか、個人輸入しようなどいろいろな情報が得られました。もちろん当時多くのショップが否定していたベルリン方式の事を早い時期に知り移行する事ができ、当時は布教活動の一環と「べルリンへの道」なんぞを自分のサイト内で公開したものでした。
そんなときにスーリンも当時はなんとなくこうすればああなる的なことを科学的原因を追究し、ご自身のサイト内の水槽の科学で公開されたりされたいた方です。いわばパイオニアの1人ですね。
当時スターウォーズ風に言うと私が「パダワン」(今でも)だとしたら「マスター」がスーリン達ですね。
スリーンも「昔はインターネットの情報はすべてが正しく新鮮でした」と言われていました。
そんなころに私も末席にいたおかげで今でもスーリンは友人の1人として私のことを扱ってくださってます。
前置きはこれくらいにして
スーリンはこれまで使用していた水槽を新しく変更されるのにいくつかの目的があったそうです。
1.現在の水槽のシリコンに気泡が出てきた事
2.無給餌で水槽を維持させる為にシステム変更
などです。
※1.は水槽水槽やり変え3週間前に水漏れと言う悲劇になってしましましたが・・・
写真を掲載します。まずは撤去した水槽内の塩ビ管ヨウ素添加ですごい色です。
しかも診療所のにおいがここからも恐るべし。(診療所のにおい←消毒液、ヨウ素添加のために同じにおいが)
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水がたまっていくのを眺めているスーリンと私(メタボポイのが私です)
水での試験が終えて天然海水を入れるところ(ニチアクさんの島の天然海水です。)
水槽の大きさは1150×600×730Hでサンプ内水量込みで400リットル程の水量です。天然海水入れたので間違いない。←古い^^;
水槽に関してのもっと細かな情報はブルーハーバーさんの「悪魔のささやきブログ」の方が載っていると思います。
ライブサンドは台風の影響により今日は届かなかったそうです。
「スーリンお久しぶりです!」 前回の続き
スーリンは以前お会いした2005年当時とほとんど変わっていらしゃらなかった。スーリンの方は私に一回りまた大きくなりましたねと言われました・・・
たぶんそうだろう・・・。
本日は久しぶりの再開に喜びつつ連れて行っていただいているのでお手伝いもほんの少しする。
スーリンの水槽に関しては明日以降にでも書くことにします。今日はアクア以外のスーリンネタを。
まずはこれ。
睡蓮の鉢です。「なんだこれ~観葉植物を飾るよりすげ~おしゃれ~」ある意味今回の私の一番のヒットかも!?しかもアクアリストならではの照明がスーパークールであることがにくいです。 以前スーリンのサイトでも「Nano-Riffaquarium」のページで紹介されていましたが、実際見ると感動物です。ちとそっくりなものを家に模造してみようかなと思ったり、スーパークールちょうどあるし・・・
本もいろいろでているようです。興味のある方はどぞ。次はこれ。
チョウチョの標本です。これもスーリンのメインの趣味の1つです。いろいろと見せてご説明いただきました。チョウチョ種名もわからない素人にご丁寧にご説明ありがとうございます。中にはとんでもない価値がある標本もガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル
スーリンはやはりどの趣味でもエキスパートです。
スーリンといえば、水槽を科学的に理論を自身のHPでお書きになっている「水槽と科学」が有名ですが、実は生スーリンに会うと水槽以外の知識もいろいろと聞けるのです。私は「スーリン語録」と呼んでいます。
例えば・・・
花の受粉が話題になったときに開花時期の短い花は短いなりに工夫します。ラフレシアは数日しか開花しないですが、毎日匂いを変えます。
鯨に一番近い哺乳類はカバです。目より前にあった鼻が鯨は目より上になってしまいました。
極楽鳥はカラスに近い仲間で枝分かれしたのは人間とチンパンジーよりも最近の事だと言われています。
アクアに関係ある話題になるとヘンダーソン・ハッセルバルヒの式とかいう話題もありました
pH=pk+log[なんとか]/[なんとか]が公式らしいのですが、私にはもうさっぱり
恐るべし「スーリン語録」!
7月13日(金)夜からスーリンのところに水槽設置にブルーハーバーさんに無理を言って同行させていただきました。
水槽設置に人数が必要で困っていたところにスーリンに会える!しかもスーリンの家(水槽)が拝見できる。ということで依頼者であるスーリンも快く訪問におkをくださって、私も一路秋田へ向かう事になりました。
大阪からは北陸道経由の秋田はざっと半日の工程です。金曜夜に出て土曜の朝に着くという感じです。
※今回途中新潟を通りましたが、金曜日の深夜で私は中越沖地震の影響は受けませんでした。
被害にあわれた方の一日も早い回復をお祈りいたします。
あけて土曜日約800kmの道のりを経て秋田に到着。昼まで休息をしてスーリン宅へ。
「スーリンお久しぶりです!」
題名はムーミンが「ようこそムーミン谷へ」という風に岸田今日子風に読んでくださったら幸いです。
To Be Continue
昨日のブログに書いたように水槽がなくなってしまいますた。
最近よく「水槽復活するんですよね?」と言われますが、復活する
つもりはありますが、なかなか重い腰があがりません。
でもできるなら近いうちに再開したいですね。水槽
メインタンクで復活するか横についていたSS機関(横についていたサブ水槽2つの名称)
で復活するかはまだなぞですが、それよりもコンセプトですな!
と言う事でコンセプトを考えよう。どうせなら変わった事したいな。
オーバーフローの構造を「ピタゴラスイッチ」(↓)みたいにするとか
(無理!)とりあえず、何か考えます。今日は案を考えずに表紙だけ作りました。
明日から旅行に行ってきます。火曜日まで更新はできません。(たぶん)