欠けた心の補完2007年07月12日
昨日7月11日の続きです。
水漏れは突然起きました。原因は、水中ポンプのゴムの劣化によるショートに依り漏電ブレーカーが落ちたのが事の発端です。
まぁこれだけなら水漏れにいたらなかったのですが、日ごろのメンテナンス不足で
コーナーボックスの逆流防止用のサイフォンが働かず(このチューブがつまってました)に水槽の水がサンプへと
(底吹き出しの1つがメインと直結していたもので)
気がついたときは銭湯の床みたいに「あれ?水やん」状態です。
とりあえずボールバルブを閉めこれ以上の水が逆流しないようにとしたものの、あふれた水の量からして床をこのままにしておくわけにも、またすぐに足せる海水がないこともあり、生体を避難する場所だけ確保して後日知り合いに預かってもらい一度閉じる事にいたしました。
上記の理由により今はアクアリウムやってないんですよね^^;
皆様も普段のメンテナンスを欠かさずに・・・
今回の事を教訓にまとめると
1.水中ポンプ等のコードの覆いのゴムは要チェック!特に半年外に出したりしていると硬化してひび割れし、水が入りやすいです。(メーカーのせいでなくゴムの特性ですね)
2.水流重視でメインポンプの吹き出しをかなり低い位置にしたのがいけなかったです。まぁそのためにサイフォンと逆支弁をつけていたわけですが、逆支弁は配管内側にケヤリの小さいのがつくと役に立たなくなります。それは想定していたのですが、サイフォンのつまりは完全にメンテ不足でした。
でもできれば地震で倒れる以外ではこのようにならないような設計が一番ですね。
という事で私の失敗を読んで皆さんのセカンドインパクト防止になれば幸いです。
アクアリストの鬼門水漏れ。意外とダメージ大きいです^^;

