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水槽を再開させないと…2007年07月13日

昨日のブログに書いたように水槽がなくなってしまいますた。

最近よく「水槽復活するんですよね?」と言われますが、復活する
つもりはありますが、なかなか重い腰があがりません。

でもできるなら近いうちに再開したいですね。水槽

メインタンクで復活するか横についていたSS機関(横についていたサブ水槽2つの名称)

で復活するかはまだなぞですが、それよりもコンセプトですな!

と言う事でコンセプトを考えよう。どうせなら変わった事したいな。

オーバーフローの構造を「ピタゴラスイッチ」(↓)みたいにするとか

ピタゴラ装置DVDブック〈1〉

(無理!)

とりあえず、何か考えます。今日は案を考えずに表紙だけ作りました。

今日作った表紙

明日から旅行に行ってきます。火曜日まで更新はできません。(たぶん)



欠けた心の補完2007年07月12日

昨日7月11日の続きです。

水漏れは突然起きました。原因は、水中ポンプのゴムの劣化によるショートに依り漏電ブレーカーが落ちたのが事の発端です。

まぁこれだけなら水漏れにいたらなかったのですが、日ごろのメンテナンス不足で

サイフォン

コーナーボックスの逆流防止用のサイフォンが働かず(このチューブがつまってました)に水槽の水がサンプへと
(底吹き出しの1つがメインと直結していたもので)

気がついたときは銭湯の床みたいに「あれ?水やん」状態です。

とりあえずボールバルブを閉めこれ以上の水が逆流しないようにとしたものの、あふれた水の量からして床をこのままにしておくわけにも、またすぐに足せる海水がないこともあり、生体を避難する場所だけ確保して後日知り合いに預かってもらい一度閉じる事にいたしました。

上記の理由により今はアクアリウムやってないんですよね^^;

皆様も普段のメンテナンスを欠かさずに・・・


今回の事を教訓にまとめると

1.水中ポンプ等のコードの覆いのゴムは要チェック!特に半年外に出したりしていると硬化してひび割れし、水が入りやすいです。(メーカーのせいでなくゴムの特性ですね)

2.水流重視でメインポンプの吹き出しをかなり低い位置にしたのがいけなかったです。まぁそのためにサイフォンと逆支弁をつけていたわけですが、逆支弁は配管内側にケヤリの小さいのがつくと役に立たなくなります。それは想定していたのですが、サイフォンのつまりは完全にメンテ不足でした。

でもできれば地震で倒れる以外ではこのようにならないような設計が一番ですね。

という事で私の失敗を読んで皆さんのセカンドインパクト防止になれば幸いです。

アクアリストの鬼門水漏れ。意外とダメージ大きいです^^;

続きを読む "欠けた心の補完"



アクアリストとして…2007年07月11日

実は今水槽がないのです。正確にはあるのですが、箱だけ・・・。

そういうわけで私は今アクアリストの水槽キーパーではないんです・・・。

と、私の近況を知らない方にお知らせです。

なんで水槽たたんだのか、

あれは、ちょうど2ヶ月の5月のとある酔っ払って帰ってきた日のことでした。

思えばJR天満駅周辺で悠長に飲んでいたときが懐かしいw

一気に書いても悲しくなるんでひっぱろうっと

次回へ続く

title1.gif

続きを読む "アクアリストとして…"